| バージョンとは、ソフトで仕様の変更があった時にそれを示す数字です。 |
| 通常、下記のような考え方です。 |
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| バージョン 1.00 は、初めて公開されたり、販売されたソフトです。 |
| その後、仕様(内容)の大規模な変更があった場合は、 2.00 や 3.00…と |
| 数字が増えていきます。 |
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| 小規模の変更では、1.01 や 1.02 など、下の数字を変えます。 |
| 中規模程度の変更の場合は、1.10 や 1.20 となります。 |
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| 1.000 や 1.00 などの桁数の違いは、その作者や会社の好みで桁数を |
| 変えていることが多いので、あまりこだわる必要はありません。 |
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| 最新のバージョンは、ソフトにより違います。 |
| 公開されたばかりのソフトでは、1.000 となるでしょうし、 |
| 数年前に公開されたソフトでは、6.000 となっているかも知れません。 |
| バージョンは、より新しいかどうかを判断する数値です。 |
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| バージョンの確認は、大切です。 |
| ダウンロードする時は、数字の大きい方(新しいバージョン)をダウンロードしてください。 |
| パソコン内のソフト(ほぼすべてのソフト)に、バージョンがあります。 |
| 各ソフトのプロパティで、バージョン情報を確認してみてください。 |
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| また、バージョンと同様に、作成(公開)された日付が書いてあります。 |
| そのバージョンの公開された日付でも、バージョンと同様の確認が出来ます。 |
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| ただ、日付では、その日付に公開されたソフトという程度の確認しかできませんので、 |
| バージョンという、変更内容の規模を示す考え方を主として用います。 |